精度の高いキーワード選定を行うためにも、
普段無意識に行っている『検索』という行動をもう一度見直してみましょう。

キーワード検索者のジャーニーを辿ることで、
人は検索する時にどのような思考回路でどんな行動をとるのか。

これを理解することがキーワード・マスターへの近道です。

人が検索する時の行動

上記の検索者ジャーニーからわかった事をまとめると…

1.実際に打ち込むキーワード数

検索する時に、
人が検索窓に打ち込むキーワードは1〜2個、多くて3つ。

2.サジェストのパワーは偉大

実際に1、2単語打った所でサジェストが表示されるので、
大抵はサジェストから選ぶ

当初検索しようと思っていた言葉でわざわざ最後まで入力することもなく、
サジェストに近しい言葉の組み合わせがあればそれを選ぶ。

3.キーワードの数を増やして絞り込む

そして検索した結果、
万が一自分が知りたいことが書いてありそうな記事が見当たらなかったら、
キーワードの数をどんどん増やして検索結果を絞り込んでいく。

その際にも虫眼鏡・サジェストから選びがち。

4.知りたかったこととは違うけど…

虫眼鏡やサジェストに
当初の検索目的とは異なるキーワードがあったとしても、
面白そう・読んでみたければついついクリックしてしまう。

キーワード選定時に頭に入れておくべきこと

これから実際にキーワード選定を行うにあたり、
この2つだけは必ず念頭においておきましょう。

・人が入力するのは2〜3キーワード

キーワード選定時に選ぶべきなのは、
2〜3つのキーワードの組み合わせが現実的であること。

・サジェストのパワーは偉大

そしてその組み合わも、
サジェストにあるものの中から選ぶこと。

 

では次のステップでは実際にキーワード選定を行っていきましょう!